1月 25th, 2012
自分のhpを持っている方ならアクセスアップについては何かしら対策をしていらっしゃることと思います。
まず、hpは趣味で何か記録に残したいので、特に訪問者はこなくても構わない・・・そういう方はいいでしょうが、ホームページを作成した目的が、他の誰かに自分のホームページを見てもらいたい、ホームページで何かを売りたい、会社のサービスを利用してもらいたい、そうお考えでしたら、検索エンジンで上位に表示されなくては誰にもホームページを訪問してもらえませんから検索エンジン対策が必要となってきます。
あなたは検索エンジンで欲しいものや調べたいことがあると、どのくらいのサイトを訪問しますか?まず、検索いて1ページ目くらいは訪問しますか?
調査によると、せいぜい2ページ目まで見るようです。検索エンジンではせいぜい1ページ目に10サイト程度しか表示されませんので、それより下位に表示されているようでは、アクセス数は伸びないということになります。
ですからアクセスアップのために検索エンジン対策が必要不可欠なのです。
対策はいろいろありますが、まずは自分のホームページの中身を適切にする内部の対策とバックリンクなどの外部対策にわかれます。
バックリンク対策をすべて自分で行う方、また、業者に依頼する方、費用もかかりますし費用対効果を考えて行うことになりますが、現在自分でバックリンクサイトを保有する方が増えているようです。そのときにIPアドレス分散サーバーというサーバーが役立つようです。
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11月 24th, 2011
現在レンタルサーバーをhp運営に利用していて、料金や使い勝手の関係で別のレンタルサーバーにhpを移転したいと考えた場合、いったい何を準備してどのような手順で移転を進めると良いのでしょうか?
手順で最も重要なのは、サーバーを変えるからといってそれまでに利用していたホスティングとの契約を早々に解除してしまわないことです。
新しく利用するサーバーの準備も出来ていないのに解約してまうと、運営していたhpはネット上のどこにも存在しないことになってしまいます。
自分だけの問題なのであればそれでもかまいませんが、hpにリンクを貼ってくれているウェブサイトやお気に入りに登録してくれている人がもしいると、その人たちにとってはhpが忽然と消えてしまったことに。
随分な迷惑を与えてしまうことになりかねません。
というわけで、当然ながら旧サーバーを解約する前に、新サーバーと契約して利用可能なよう各種設定をしてしまう必要があります。
設定内容は主にドメイン関係。
元々独自ドメインを利用していてサーバー移転後も引き続き利用する場合と、サーバー移転に伴いドメインも変わる場合があるためご注意ください。
設定が完了してhpのファイルも全てアップロードできたなら、次は旧サーバーの解約・・・と言いたいところですが、ドメインが変わっている場合はすぐに解約というわけにはいきません。
ドメインが変わったということは、これまでのURLにはなにもなくなるということ。
ドメインが変わった事実を知らない人にとってはhpが忽然と消えてしまうという、こちらもまた上記と同じ現象が起こってしまう可能性があります。
そのため、ドメイン変更の事実を知らせるために、一定期間の間は旧サーバーを解約せずに、新URLへのリンクが貼られたページだけでも残しておく必要があるでしょう。
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9月 6th, 2011
前回説明したDNSサーバーはピラミッド状に関係・構成されていると言えますが、そのピラミッドの頂点に位置するのが、これもまた前回登場したルートサーバーです。
hpは例外なくいくつかのDNSにお世話になっているため、それらのhpの最上位にルートがあるとも言えるでしょう。
ただ、ピラミッドの頂点に位置しているだけあって、いくつもあるDNSとは違い、ルートは世界に限られた数しかありません。
数えると、たったの13台。
管理している国は主にアメリカ合衆国です。
ピラミッドの頂点ということは、ルートはその配下のDNSも、更に最下層にある全てのhpをも司っているということになります。
つまり、希少性も相まってそれだけ重要なシステムなのです。
となると、管理の厳重さは一般人の想像の及ぶところではないほどに。
聞いた話、ルートサーバーの管理パスワードを知っているのは、世界にたった数人とのこと。
といってもその数人が皆完全なパスワードを知っているわけではなく、各人が知っているパスワードを集めてやっと完全なパスワードとなるのです。
ただ、それぞれが持っているパスワードの一部というのも一定のものではなく、定期的に変更されたものが知らされるのですが・・・
パスワードの変更も送信も中央のシステムが自動的に行っているため、結局そのときにならなければ世界の誰も管理パスワードを知らないという徹底したものなのだそう。
徹底といえば、13台あるうちのいくつかのルートサーバーは、ひとつのルート(IPアドレス)にかかる負荷や災害リスクを分散させるために配置されたものです。
災害リスクとは当然天災も含まれ、そのためにアメリカ以外にも配置されているのですが、そのうちのひとつは日本にもあるのですよ。
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7月 11th, 2011
hpに関係の深いサーバーの種類というと、名前から想像しやすいWebサーバーだとか、hp更新のために使うツールと同じ名のFTPサーバーなどを真っ先に思い浮かべるかもしれません。
ですが、様々な種類がありますが、それらのほぼ全てがネットワークシステムに深く関わっていることには違いないのです。
あまり聞いたことのない名のものでも、私たちの知らないところで重要な役割を担っているのです。
例えば、DNSサーバー。
余程システムに詳しい人でないと知らなさそうな種類ですが、これもhpに深く関係しています。
DNSとは「ドメインネームサービス」の略で、IPアドレスとホスト名の関係性を構築しているものです。
私たちが何らかのhpにアクセスする際、その基準としてURLを入力してリクエストしていますが、機械の内部ではIPアドレスのような数字の羅列でなければ認識されません。
そのURL(ドメイン)とIPアドレスを関連付けているのが、DNSサーバーなのです。
では、その関連付けはひとつのhpに対しひとつのサーバーだけで行われているのかというと、そうでもありません。
DNSサーバーの仕組みはなんとも面白いもので、ドメイン名によって枝分かれする形になります。
例えば、当サイトの場合「fullftp.org」というドメイン名ですね。
これを認識するには、まず「org」を認識したのち「fullftp」を認識しなくてはならないので、最上位のルートサーバーを含めると3つのDNSサーバーが関わっていることになります。
「yahoo.co.jp」なら、「jp」と「co」と「yahoo」、そしてルートの4つです。
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5月 12th, 2011
改めて、hpとサーバーの関係について述べてみたいと思います。
hpに理想的なのはどんなサーバーでしょうか?
長く運営していくためには、なるべく利用料の安価なホスティングが理想的ですね。
ただ、安価なことばかりを優先して容量の低いサーバーを選んでしまっては、思い通りの運営はままなりません。
大抵のホスティングでは、選んだプラン以上に容量が必要になると任意で追加できますが、当然追加料金は必要となります。
その追加料金によってサーバー利用料が高額になってしまっては後のまつりです。
個人運営の趣味のサイトとなると、無料サービスを利用したいところですが、最近では個人サイトでさえ動画を掲載したりと大きな容量が必要になっているくらいです。
ですが、利用料金なんていうのはhp運営者にとっての条件でしかありません。
hpは他人に見せるもののため、それらユーザーにとっての理想も考える必要があります。
ユーザーはhpをブラウザに表示させて閲覧しているだけですが、それでもサーバーへの要求というものがあります。
例えば、hpにアクセスしようとしてもなかなか表示されない場合、「早くしてよ!」と思ってイライラしますよね。
この「早く」というのが、サーバーに対する要求といえるのです。
つまり、サーバー選びの際にはこういった速度も条件に含まれるということ。
運営者が自分さえ良ければよいという考えで、ユーザーの要求に見て見ぬふりしていては、いずれhpを見てくれるユーザーがいなくなってしまうでしょう。
個人的趣味のサイトならまだしも、企業サイトにとってユーザーが遠のくのは大問題です。
ですが、速度に関しては利用してからでないと分からないことも多々あります。
そのため、ホスティングを変更する可能性もあり、変更の際にドメインが変わっては不都合が生じるため、独自ドメインが必要となるのですね。
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3月 15th, 2011
では、前回の続きです。
SEO対策のためには独自ドメインは必要不可欠。
それも、サーバーの移行が予想されるならなおのことです。
ただ、サーバーの移行とはあらゆる場合が想定されるもので、その中には利用してみて初めて分かる回線の不具合という場合もあるため、サーバーを移行しないと言いきれることではありません。
そのため、結局のところ独自ドメインは必須のものと考えられます。
さて、その必須な理由ですが・・・
利用するのが独自ドメインでない場合は、レンタルサーバーで用意されたドメインを使用することとなります。
レンタルサーバーにて用意されているのですから、そのドメインの使用は当然そのレンタルサーバーでしか利用できません。
しかし、独自ドメインであればそのドメインは自分のものですから、どのサーバーに移行しようと、ドメインは引き続き利用可能です。
SEO対策とは、グーグルを始めとしたロボット型サーチエンジンで検索された場合、なるべく上位に表示されるようhpに施す対策。
サーチエンジンはアルゴリズムによって各サイトの順位を決定づけているのですが、サイトの区別はドメインを判断して行われています。
つまり、ドメインが変わるとSEO対策も全てやり直しとなってしまうため、サーバーを移行しても同じものを使い続けられる独自ドメインが有利ということです。
SEO対策を施していないとしても、ドメインが変わるということはhpのURLが変わるということ。
他hpからリンクを貼って貰っている場合、いちいち変更してもらう必要が生じることは容易に想像できるでしょう。
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1月 20th, 2011
前々回はサーバーとhpとIPアドレスの関係について。
前回はサーバーとhpとドメインの関係について。
そして今回はサーバーとhpと独自ドメインの関係についてです。
独自ドメインがどういうものか、独自ドメインにするとhp運営のためにどのような利点があるのかは、既に前回である程度説明致しましたが、今回はもう少し混み入った話をしてみたいと思います。
独自ドメインがどうしてhp運営に利点があるのかは前回のとおり。
レンタルサーバーを利用する場合、サーバーの容量や価格、またセキュリティやサービスの関係でもっと適したところに変更したいと考える場合は多々あります。
それが個人的趣味の範囲内で運営しているhpならまだしも、企業hpともなると価格やセキュリティが企業にとって都合の良いところに変更しようとするのは当然のことですね。
また企業がよく利用するレンタルサーバーといえば共用サーバーではなく専用サーバーですから、なおのこと比較・移行は重要度を増します。
企業がhpを運営する理由は、直接的に表現するならば売り上げアップのため。
hpをユーザーに見てもらうことによって業務や商品に興味を持ってもらったり、またはそのhpから商品購入や資料請求などしてもらうのが目的です。
(hpにとっての目的達成をコンバージョンと言います)
ただし、そんな売り上げアップのためのhpもユーザーの目に留まらなくては意味がありません。
例えば、Googleなど大手検索エンジンで、何らかのキーワードで検索したとして、検索結果にhpが表示されなくてはユーザーからのアクセスなんて生まれないもの。
その検索結果表示だって、なるべく最初のページでなくては意味がありませんから、できれば1~2ページ目に表示されるようSEO対策を取らなくてはならないことになります。
さて、そのSEO対策で重要になるのが独自ドメインなのですが・・・(次回へ続く)
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11月 22nd, 2010
IPアドレスについて詳しくは知らなくても、ドメインについてはある程度のことはご存知かと思います。
そもそもhpの運営にはドメインが必須となるので、ドメインのことを知らなくては話になりません。
IPアドレスはhpを閲覧しているだけでは目に見えませんが、ドメインならほぼ必ずブラウザの上部に表示されています。
URLがそうなのですが、間違えないでいただきたいのがURLイコールドメインというわけではないこと。
ページによってはHTMLのファイル名やフォルダ名がURLに含まれるので、その他の一部にドメインも含まれているのです。
例を挙げて説明するなら「http://www.●●●.com/◆◆◆.html」というURLの場合「●●●.com」がドメインとなります。
さて、IPアドレスの場合はサーバーと連動した番号ということを前回説明しました。
ではドメインの場合はどうでしょうか。
hpを運営するにあたって、サーバーに必要データをアップロードしますね。
そのサーバーはホスティングサービスを利用することになるのがほとんどですが、そのホスティングは任意で変更することが可能です。
ただ、その際のドメインの行方ですが、もしホスティングが提供しているドメインを利用していたのであれば、そのドメインは元のホスティングに返却しなくてはなりません。
しかし、独自に取得しているドメインであれば、他のホスティングに移行しても引き続き利用可能です。
つまり、ドメインとはhpに付属しているものであり、必ずしもサーバーに準拠しているものではないのです。
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9月 28th, 2010
IPアドレスってご存知ですか?
パソコンやサーバー、またhpを扱うなら知っていて当然のものですが、詳しく知らなくてもサーバーの利用はできますし、当然hp運営も可能です。
IPアドレスは確かに存在しているものですけど、特定の操作をしない限り目に見えないものなので、その存在を実感することはあまりないかもしれませんね。
IPアドレスとは、パソコンやサーバーなどのひとつひとつに与えられている識別番号です。
ブランド物の高価な腕時計などの場合、同じ種類の商品でもひとつひとつが特定できるよう番号や記号が付けられていますよね。
そんなようなものだと思ってください。
パソコンやサーバーといった機器類に与えられているIPアドレスですが、それぞれのhpにも特定のIPアドレスが付加されています。
hpそのものは機器ではありませんが、hpの情報が収められているのはサーバーなので、そのサーバーのIPアドレスがhpのIPアドレスでもあるというわけですね。
IPアドレスはそのままでは目に見えるものではありませんが、ではどこに隠されているのかというと、hpの場合はURLです。
URLの裏にIPアドレスが隠れているとお考えください。
URLはhpにアクセスするユーザーに分かり易いように、あるいはhp管理者がファイルやフォルダのひとつひとつを区別し易いように、英単語のようなアルファベットの羅列で表示されています。
しかしIPアドレスは識別番号なので一目では覚えにくく、分かり易いURLの方がブラウザに表示されているのです。
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8月 20th, 2010
レンタルサーバーにもいくつかの種類があって、例えば専用サーバーとか共用サーバーというものがあります。
今回は、そのうちの共用サーバーについてのお話し。
専用サーバーと共用サーバーの違いは、たった一人で1台のサーバーを独占利用できるか、複数人で1台のサーバーを共用で利用するかの違いです。
で、その後者が共用サーバーなんですけど、大抵個人的にhpを運営するとなると、容量やレンタル料の関係でこちらを選ぶことになるかと思います。
サーバー1台の容量を分け合って各自がhpを作るため、各hpに与えられる容量は少なめ。
だけれどその分レンタル料も安いし、公式なものではなくあくまでも個人的なhpならそれで充分なんです。
そんな共用サーバーですからメリットもあれば、デメリットもあります。
そのデメリットのひとつに、サーバー1台あたりに一度にかかる負荷が大きくなる可能性があるということも。
例えば、サーバー1台を10人で共用利用しているとしましょう。
サーバー1台の中に10個のhpが別々に存在しているわけです。
その10個のhpのそれぞれに5人ずつのアクセスがあるとします。
hpひとつひとつに対するアクセスは5人ずつですが、利用しているサーバーは同じものなので、サーバーに対しては10hp×5人で計50人からのアクセスがあるということになりますね。
このように、サーバー1台に対する利用者数が多ければ多いほど、アクセス人数も多くなる可能性が高くなるのです。
同時に何人からものアクセスがあると、サーバーはそれだけのブラウザに情報を同時に送らなくてはならなくなるため、当然サーバーにかかる負荷は高くなるというわけです。
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