FTPとメーラー

2月 8th, 2010

通常、ユーザーがFTPクライアントソフトを使用するのは、大抵がhpを更新するときになることでしょう。
そもそも、当サイトでhpとサーバーの関係を説明している流れから、こうしてFTPクライアントソフトについて説明するようになったのですから、すでにご承知のことかと思います(^_^;)

また、言い換えれば、hpを更新するためにはほぼ必ずFTPクライアントソフトが必要となります。
FTPクライアントソフトの役割は、各自のパソコンとサーバーの仲立ちです。
利用しているサーバーがデータセンターのもので、コロケーションやホスティングサービスを利用している場合もそうですし、サーバーをハウジングではなく個人所有で利用している場合も例外ではありません。

・・・さて、ではhpを更新する必要がなければ、FTPクライアントソフトを使用することはないのかというと、実はそうでもありません。
今回のテーマはFTPとメーラー。
メーラーについてもお話ししましょう。

メーラーあるいはメールソフトとは、「メールクライアント」とも呼ばれるツールです。
これの役割は、各自のパソコンとメールサーバーの仲立ち。
FTPクライアントソフトがパソコンとHTTPサーバーを仲立ちしているのと同じです。
つまり、hpを作成・更新することがなくても、FTPクライアントソフトと同種のソフトは利用しているのです。
インターネットに繋いでいるなら、多かれ少なかれ皆さんメーラーは使用しているはずですからね。

FTPクライアント

1月 14th, 2010

先日、FTPソフトのうち「FFFTP」を紹介させていただきました。
その流れに乗って、次は他のFTPソフトも調べてみよう!と張り切っていたところ・・・
・・・いつの間にか年が明けてしまいました(笑)

サーバーとhpの関係を勉強中の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
といっても、すでに1月も半ばとなってきていますけれどね。
年末年始は忙しかったですか?ゆっくりできましたか?
お仕事は順調ですか?
これから一年、また宜しくお願い致します。

さて、サーバーとhpの関係の一端としてFTPソフトを調べようと考えつつ、いつのまにやら年を越してしまいましたが、このサイトでは昨年からの計画通り進めて行こうと思います。
なので、さっそく「FFFTP」以外のFTPソフトを!
・・・と言いたいところですが、今一度FTPソフトについて理解を深めておくべきかと。

そんなわけで、今回はFTPソフトについてです。

前回から何度も「FTPソフト」と表記させていただいていますが、正しくは「FTPクライアントソフト」または「FTPクライアント」。
クライアント、と付くのがサーバーやhpとの関係を結ぶ意味であり、ポイントでもあります。
このソフトの役割は、ご存知のとおりhpにファイルをアップロード、もしくはhpからダウンロードするためにFTPサーバーに接続することです。

では、FTPとはどういう意味かというと、これを略さずに表記すると「File Transfer Protocol」、約すと「ファイル転送プロトコル」となります。
ネットワーク間でファイルを転送し合うための通信プロトコルとお考えください。

「FFFTP」はおススメです

12月 18th, 2009

作成したhpをサーバーにアップロードするFTPソフトはいくつもありますが、もっとも利用されているのは「FFFTP」ではないでしょうか。
FFFTPはフリーウェアなので、無料でダウンロード・インストール可能です。
対応しているOSも、Windowsであれば98~Vistaまでを網羅していますからね。

hpをサーバーにアップロード・・・というと、初心者には難しいことのように感じ、FTPソフトの扱いにもサーバー関係の知識が必要なように思えてしまうでしょう。
しかし、FFFTPは数あるFTPソフトの中でも操作がシンプルで、hp作成を始めたばかりの初心者でも簡単に扱えるのが特徴なのです。

FFFTPは起動させるとウィンドウ内部が左右に別れ、左にローカルフォルダ、右にサーバーが、それぞれツリー形式で表示されます。
サーバーにhpデータをアップロードするには、左のローカルフォルダにある対象ファイルを右のサーバーにドラッグ&ドロップ。
これだけなのです。
(ファイルを選択してアップロードボタンを押してもアップロード可能です)

また、前回ご説明したアスキー・バイナリの各転送モードの設定は1クリックでできますし、転送モードの意味を詳しく知っていなくても、自動転送機能があるので安心です。

最初にお話したとおりFTPソフトの種類は数多くあります。
それぞれに特徴があり、hpの更新方法によってはFFFTP以上に使いやすいものもありますが、初めてhpを制作し、初めてFTPでアップロードするという方々にはやはりFFFTPがお勧めかと。
長年FFFTPを使ってきたがために、他のFTPソフトではhpを更新しづらいという方も大勢いらっしゃるくらですしね。

サーバーへの転送モード

12月 2nd, 2009

hpとして作成したデータをFTPでサーバーへアップロードするにあたって、「アスキーモード」と「バイナリーモード」という2種類の転送モードがあります。

アスキーモードとは、改行コードや文字コードを自動変換してくれるモード。
改行コードや文字コードはテキスト編集で直接目に見えるものではありませんが、ひとつひとつの指示においても決められたコードがあります。
しかし、そのコードもOSによってまちまちで、例えば改行コードの場合、WINDOWSでは「CR+LF」、MACだと「CR」、UNIXなら「LF」といったふうに異なっているのです。

hpは世界中のいろいろな人が見られるものです。
そのため、ユーザーが使っているOSもどれかの種類に限られていると考えることはできません。
つまり、どんなOSでも閲覧可能なよう、サーバーへアップロードする際から気を遣わなくてはならないため、このような自動変換モードがあるのです。

よって、アスキーモードとは「.txt」や「.html」といったテキストデータをサーバーにアップロードする際のモードとなります。

次、バイナリーモードですが、こちらは簡単に言ってしまえば上記に類されるテキストデータ以外の形式のデータの転送モードです。
「.jpg」や「.gif」といった画像、また音楽データもこちら。

これらの違いから、アスキーモードは「テキストモード」、バイナリーモードは「画像モード」とも呼ばれています。

まとめると・・・
テキストデータ(「.txt」「.html」etc)→アスキーモード
画像・音楽データ(「.jpg」「.gif」etc)など→バイナリーモード
というのが、それぞれのサーバーへの転送モードです。

サーバーとhpフォルダ

11月 13th, 2009

hpを自分で作成することが出来るようになりたい!と思ったのがキッカケで、サーバーとhpの関係についてお話しているのですが、前回もお話していたようにhpのフォルダをサーバーにアップするときに注意しなくてはいけないことをお話していこうと思います。

hpをアップするときにはFFFTPやsmartといったソフトを活用してサーバーにhpのフォルダをアップするのですが、前回お話したのは必要なデータだけをアップするということをお話しました。
画像など使用しないような無駄なフォルダなりファイルをアップするということは、それだけサーバーの容量をとってしまうからなのです。

他にもサーバーにデータをアップするときに必要のないデータをアップしてしまったなんていう場合は、本当にそのデータが削除していいものなのかをよく確認する必要があります。
何の気なしに消してしまうと、インターネット上に反映しなくなったり最悪の場合サーバーにあるデーターそのものがすべて消去されてしまうといった恐れがあるからです。

もう1つ大切なのは、hpのデータをどの階層にアップするか?!ということを確認する必要があるのです。
そのデータに適した階層にアップしないことには反映されないのはもちろんですが、他の階層もメチャクチャになってしまう恐れがあります。

今まで、インターネット上に表示されているホームページなんかは作成した時点でWEB上に反映されるものだと思っていた私。
しかし、それはとんだ間違いでした。

サーバーの容量とhpフォルダ

11月 2nd, 2009

早いものでもう11月ですよね!
1年ってこんなに早く過ぎるものだとは子どもの頃なんて想像もしていませんでしたよね!

さて、今回もサーバーとhpの関係についてお話していこうとおもうのですが、今回はhpを制作してそのフォルダをサーバー上にアップするときの注意点についてお話していこうと思います。
サーバーはレンタルのものにしろ、専用サーバーにしろどちらでもいいのですが、サーバーにhpのフォルダをアップするときにはFFFTPやスマートといったソフトを活用します。

これらのソフトによってサーバー上にフォルダをアップすることが出来るのですが、このときの注意点としては必要のないフォルダをアップしないということです。
サーバーにも容量というものがあり、無駄なフォルダをいくつもアップするということはその分容量を使ってしまうために肝心のファイルをアップすることが出来なくなる場合もあります。
また、サーバーの稼働も鈍くなるという恐れもあるのです。

画像フォルダはとくになのですが、必要な画像のみをアップするようにした方がサーバーの動きもスムーズで自分の作成したhpもスムーズに表示されるようになると思います。
他にもまだまだいろんな注意点などがあるのですが、その点についてはまた次回お話していこうと思います。

今回の内容をまとめると、無駄なフォルダをサーバー上にアップしない!
これをちゃんと頭に置きながらhp制作を行うといいかもしれませんね!

hpとサーバーの関係について

10月 5th, 2009

サーバーとhpについてお話しています。
もし、自分が1からhpを作るということになると、まず決めなければいけなくなるのがサーバーですよね!

レンタルサーバーには無料のものと、有料のものがあります。
無料のものはほぼ広告が入ってしまし、いつサービスが停止になってもおかしくないものが多いです。
なので、趣味の範囲でhpを作成するのは構わないのですが、商売となると有料のサーバーを借りる必要があるようになってきます。
インターネットなどで調べていると、このような無料のレンタルサーバーを活用していたら、ある日サービス停止になってしまって、hpを勝手に消去されてしまった!なんて言うことが多々あるようです。

これがもし、仕事などで活用しているhpだった場合、一生懸命SEOを施してたとしても無意味になってしまい1からのスタートとなっていますのです!
そのようなことが内容に、hpを作成するときにはちゃんとしたサーバー選びをすることが大切になってくるのです!

おススメのサーバーをいくつかご紹介したいと思います。

【ロリポップ】
wordpressやCGIが簡単に設置出来る格安サーバーなんです。
安いものは悪いものだろうと思っているかもしれないですが、このサーバーは安いのにいろいろなことが出来ちゃう優れものしかも優しい解説つきなので、初心者にはお勧めなんです!

【チカッパ】
上記のものと同じ会社が運営しているレンタルサーバーで、容量も3Gととても大容量んなんです。
ロリポップはデフォルトで200Mなので、もっと欲しい。
ページをいっぱい使うという人はこちらでもいいかもしれません。

hpにはこのサーバーがおススメ

8月 25th, 2009

前回、インターネットにhpを公開する場合はサーバーの決められたフォルダにファイルを保存するというお話しをしました。
そして、サーバー自体を自宅に構築するような場合は、サーバー専用のパソコンが必要だということもお話したと思います。

専用サーバーを持つことが悪いわけではありません。
できることなら、通信環境としてはインターネットに常に接続することが可能なADSL以上の回線が必要になってくるのです。
通信に関してはアップロードとダウンロードがあり、せっかく専用のサーバーを持つのであればダウンロードの帯域が多くても意味がないのです。
hpを公開するためにとても大切なのは、アップロードなのですから、hpを配信する場合、通信回線をより亜ぷグレードしたいという場合には光を選択することが重要になってきます。

このようなことを踏まえて、光にしてみてもサーバーをどれにするか?という問題は解決されていませんよね?
このような場合は、ATワークスさんで販売している、省スペースでしかも音も静かで価格も低価格の1Uサーバーがいいそうです。

ちなみにこのATワークスではdvdのダビングのサービスも行っているそうですよ!
って、サーバーとhpから話がそれていっちゃいましたけど・・・

ここで、1つ注意があるそうです。
それは、前回と今回の初めに「サーバー」=「パソコン」といったようなニュアンスでお話していたと思いますが、この考え方は少し間違っているかもしれないそうです。
そのことについては、次回詳しくお話したいと思います。

自宅にサーバーを設置するには

7月 16th, 2009

前回、家がhpで土地がサーバーで住所がドメインというお話をしました。
もう1度おさらいをすると、家がhpであり土地がサーバーでこの住所の役割を示すのがドメインです。
この3つがそろうことで、hpが閲覧することができると言っても過言ではありません。

前回は、サーバーは購入した方がいいというお話しをしましたが、このサーバーを格安で購入することができるのが、何といってもATワークスのサーバー販売なのではないでしょうか?

サーバーが格安だからと言って、すぐに不具合が出ると言ったようなことはまずありません。
商品はもちろんのこと保障サービスも充実していることが、この会社が人気の理由の1つでもあります。

インターネットにhpを公開する場合には、サーバーの決められたフォルダというよりも自分で決めるのですが、その決めたフォルダにファイルを保存し、サーバーは外部からのアクセスにこたえる機能を装備しているために、hpを公開する場合に最初に問題となるのがサーバーをどこに構築するかになるそうです。

サーバーを自宅に構築する場合は、サーバー専用のパソコンが必要になりフル稼働させる必要があります。
ゲームや仕事などで活用しているパソコンをサーバーと併用することももちろん可能ではあるのですが、パソコンにかなりの負担がかかるのとどうじに、このやり方を行っている人はいないと言ってもいいのではないでしょうか?

次回はhpとサーバーをつなぐ通信環境についてお話していこうと思っています。

hpとサーバーとドメインの関係

6月 22nd, 2009

いよいよhpとサーバーについてお話していこうと思うのですが、どんなhpでもドメインと呼ばれるものとサーバーは必要ですよね!
必要というよりも、ドメインとサーバーが無いければhpは成立することができないと言った方が正しいかもしれませんね!

サーバー、hp、ドメインと言っても本当に様々なものがありますよね!
このhpとドメインとサーバーの関係を家などにたとえてみると、家はhpであり土地がサーバーとなり、住所の役割をするのがドメインとなるわけです。
要するに、「家(hp)」だけがあったとしても「家(hp)」を立てることはできません。
もちろんのように「土地(サーバー)」が必要になり、「土地(サーバー)」と「家(hp)」を持つと、ちゃんと「住所(ドメイン)」を持たないと手紙を送っても届かないことになりますよね?!

しかし、この土地の役割をするサーバーがかなり広い土地だった場合、小さな家に大きな土地では土地の無駄遣いになるとしか言いようがありませんよね?!

こんな場合にhpの目的や規模に合わせてサーバーを購入するしかありませんよね?
サーバーのレンタルというシステムもありますが、これは1つのサーバーを複数のドメインがひしめき合うために、どうしても何らかの障害が起きてしまうのも否めません。

hp初心者がいきなりサーバーを購入するなんて・・・と思われるかもしれませんが、不具合が出た時のことを考えるとサーバーを購入しておく方がサポートサービスなどを受けることができるので、初心者にはおススメなのだそうです。

次回はサーバーを販売している会社についてやまたサーバーとhpについてお話していこうと思います。

mifdesignfreshleafs